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日本のJRに対してフィンランドの電車はVRといいます。通勤列車はたまに満員になることもありますが、座れないようなことはめったにありません。そんなことは日本ではまず考えられませんね。 長距離列車は日本の新幹線に相当するのはペンドリーノ。これは日本の特急列車とそう変わるところはありません。
しかし、フィンランドの長距離列車に乗って最初に驚いたのは、子供たちが遊べる車輌があることです。小さな子供たちを何時間もじっとさせているのは大変です。こんな車輌があれば助かりますね。同じような年頃の子供がいれば一緒に遊ぶこともできます。 私がはじめて見た子供車輌は1両全部が子供用でしたが、最近の列車は昔ほどスペースに余裕がなくなったのか、前のほうにこのような滑り台などがついているのが大半です。鬼ごっこをはじめる子供たちもいますが、この車輌に乗り合わせた人には我慢してもらわねばなりません。
お絵かきテーブルを占有するのはどうも女の子が多いようです。 |